恩田酒造創業150周年プロジェクト第二弾!新潟県にしかない希少酒米「一本〆」をもう一度復興させたい。

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【11/23まで!】新潟の希少酒米「一本〆」復興プロジェクト

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酒米を食べて、その酒米からできたお酒を呑む。
酒米を知ってもっと日本酒を知りたくなる

このプロジェクトでできること

  • 希少な酒米を食べて、お米と日本酒の奥深さを体験できます。
  • お米の旨みを引き出した、優しくまろやかな味わい。
  • 食べて、飲むことで米の価値をより多角的に感じられます。

プロジェクトの概要

恩田酒造 米の恩返し

昨今、お米を取り巻く環境は急激に変化しております。
日本酒をつくる原料米をどのように確保するのかが酒蔵の課題になってきています。

希少酒米は、その種もみを維持することもハードルが高く、つくる人がいなくなるとその種自体の存続も難しくなります。

弊社はそんな「一本〆」を1993年の誕生以来、今日までずっと自社田で栽培し続けています。
今回はみなさんに、そんな酒米のことを知って守っていくお手伝いをして欲しいです。

「一本〆」は「亀の尾」のように一度消えてしまった古い原種というわけではなく、1993年に新潟県で開発された割と新しい品種です。

ではなぜここまで希少な酒米になってしまったのか?
それには悲しい歴史が存在します。

恩田酒造 米の恩返し

「一本〆」は栽培適性(育てやすさ)と醸造適性(お酒にしやすさ)を兼ね備えた農家と酒蔵にとってwin-winな酒米になるはずでした。

それが栽培適性の高い多収性の米という長所が逆に仇となり、過剰な施肥によりタンパク質含有量が増え粗悪なお米が出てしまいました。その結果として奨励品種からもはずれ、次第に作られなくなって行きました。

「一本〆」は味の出やすい、個性的なお米であるという本領を発揮する前に廃れてしまいました。

恩田酒造はそんな「一本〆」の歴史を見ながら脈々とつくり続けてきました。
もし「一本〆」が生まれる時代が遅ければ結果は変わっていたかもしれません。

そんな「一本〆」を復興させたい。多くの人に知って欲しい。

今回お届けする「米の恩返し」

恩田酒造 米の恩返し

今回のプロジェクトでは、食べること飲むことが大好きな人に楽しんでもらいたいお米とお酒を用意しました。

まず酒米(酒造好適米)は新潟県生まれの「一本〆」というお米で、「五百万石」「越淡麗」同様に新潟を代表する酒米ですが今ではあまりつくられていない希少な酒米になっています。

弊社では自社田にてこの「一本〆」を栽培しています。
今回は「一本〆」の新米をまず食べていただきたい!

そしてこの酒米の旨みを最大限に引き出し、米の甘みと奥行きのあるお酒「米の恩返し」を味わってもらうというのが今回の最大の目的です。

農業と酒造りを少人数で行なっている”半農半酒造”蔵だからこそできる米づくりから酒造りのストーリーと共にお楽しみください。

「米の恩返し」は、一回限りのストーリーを持つ日本酒です。

「米の恩返し」は、米づくりから酒造り、そして皆さんの食卓まで。

循環する地域のストーリーを感じながら楽しんでいただきたいという想いから生まれました。

お酒の味わいは、お米の旨みを中心に、甘みと酸味が調和した優しい味わい。

仕込みごとに異なるストーリーを持つ、一回限りのお酒です。

米の恩返し
ep1 「酸基醴酛との出会い」

恩田酒造 一本〆 米の恩返し

内容量:720ml/アルコール分:15度/酒母製法:酸基醴酛

米の恩返し
ep2 「低精白・低アルコールへの挑戦」

恩田酒造 一本〆 米の恩返し

内容量:720ml/アルコール分:13度(原酒)/酒母製法:酸基醴酛

「酸基醴酛」という酒造りへのこだわり

酸基醴酛は生酛系酒母に分類される古い製法です。
一方で培養した乳酸菌を添加し乳酸発酵させることから安全に酵母を育てながら味わいの幅を調整できる新しい可能性のある製法とも言えます。

高温糖化と乳酸発酵というふたつの工程からお米の旨みと味の幅を出し、奥行きのあるお酒を作ることができます。

米づくりから酒造りまで。その魅力を伝えたい。

恩田酒造 米の恩返し 一本〆

昨年創業150周年を迎え「米の恩返し」という新しいブランドをリリースしました。

しかし、まだこのお酒を取り扱っていただけるお店は決まっていません。

私たちの想いとしては米づくりと酒造り両方に目を向けていただきたいということです。

どんなお米でどんなお酒ができるのか?難しい知識とかではなく自分たちの手でお米を作りそのお米からお酒をつくることの素晴らしさを伝えたいと思います。

その時によって変わる味わいはより農業に近い、日本酒は複雑な工程によって出来上がるのでお米による味わいの違いはあまりないと言われています。しかしお米がなければつくれないものであるのも事実。

6次化商品としての日本酒を目指したいです!

一回限りの酒造りに込めた想い

恩田酒造 米の恩返し 一本〆

創業150周年を機にこれまでとは全く異なる新しいチャレンジをスタートしました。それは定番商品ではなくストーリー豊かな1回きりのチャレンジ酒。

蔵元杜氏の代表を中心に少人数だからこそできる小回りさを武器に酸基醴酛というマイナーな製法で恩田酒造らしい骨太で米の旨みがあふれるそんなタイプのお酒をこれからも作っていきたいと思っています。

決して派手ではなく、流行りの酒質ではないかもしれませんが、飲む人がゆったりとした豊かな時間を楽しむためのお酒であって欲しいです。

恩田酒造について

恩田酒造 新潟 米の恩返し

お米づくりから酒造りまで一貫して少人数で行なっている”半農半酒造”の蔵です。
「米を信じ、SAKEを醸す。」という考えを軸に、米の旨みを丁寧に引き出した骨太な酒を目指しています。

大量生産ではなく、少人数だからこそできる細やかな管理を大切にし、米づくりから酒造りまで一貫して向き合う姿勢が特徴です。

特に、酸基醴酛や低精白米を活かした、味わい深く存在感のある酒質に力を入れており、単なる飲みやすさだけではなく、“食事とともにじっくり楽しめる酒”を追求しています。

旨みや酸味、厚みを感じられる酒は、和食だけでなく洋食や中華など幅広い料理とも相性が良く、日々の食卓に少し贅沢な時間を生み出します。

               
酒蔵名恩田酒造株式会社
所在地〒940-1133
新潟県長岡市六日市町1330番地
創業年1875年
担当者製造・マーケティング担当 坂東

プロジェクト詳細

目標金額

30万円

支援金用途

  • 配送費
  • クラウドファディング手数料
  • 今後の設備投資

として、大切に活用させていただきます。

目標未達の場合

恩田酒造の補填により予定通りプロジェクトを実行

プロジェクトスケジュール

           
プロジェクト募集開始2026/11/2
プロジェクト募集終了2026/11/23
リターン品発送2026/11/30〜

スケジュールは多少変更となる場合がございます。

運営

ハンズオンSAKE

ハンズオンSAKE

日本酒特化型の体験販売サービス

⚫︎オンライン酒蔵留学
おうちにいながら地方の酒蔵さんとオンラインで乾杯ができるサービス。

⚫︎SAKEクラファン
新商品開発や酒蔵の夢を応援するクラウドファンディングプラットフォーム。

⚫︎オリ酒-ORI-SAKE-
オリジナル酒を開発するOEMサービス。

合同会社IW
〒812-0038 福岡県福岡市博多区祇園町8-17 ヴォーヌンク祇園1001

注意事項

  • 支援金額には消費税がかかります。お支払い時に税金が加算されます。
  • 一度ご支援いただいた内容をキャンセル・返金対応することはできません。
  • 多言語で表示されますが、自動翻訳を使用しておりますので、外国語に関しては表現が異なる場合がございます。「日本語」が正しい文章になりますので、予めご了承ください。

20歳未満者に対して酒類の販売を行いません。

飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に影響するおそれがあります。お酒はおいしく適量を。飲んだ後はリサイクル。

お問い合わせ

⚫︎ハンズオンSAKE事務局 顧客窓口
cs@handsonsake.com

よくある質問

キャンセル・返金は可能ですか?

恐れ入りますが、一度ご支援いただいた内容をキャンセルすることはできません。よくお考えの上、ご支援いただきますようお願い致します。仮に主催者側の問題で当プロジェクトが正しく遂行されなかった場合にはこの限りではございません。

リターン品の受け取りには送料がかかりますか?

別途送料が発生いたします。

お支払い方法

支援金は以下の方法でお支払いいただけます。

  • PayPal
  • ※プロジェクト募集期間内に入金が確認できない場合は、キャンセルとなります。あらかじめご了承くださいませ。

酒蔵から皆さまへ

恩田酒造 米の恩返し 一本〆

地方の小さな酒蔵が新しいブランドを立ち上げ、そのお酒を手に取っていただくことは、決して簡単なことではありません。

だからこそ、このプロジェクトで出会ってくださった皆さまは、私たちにとって特別な存在です。

希少な酒米を実際に食べ、その酒米から生まれた「古くて新しい」旨み豊かな日本酒を味わう。

お酒だけではなく、その背景にある米づくりや酒造り、地域の風土、生産者の想いにも触れながら、食の多様性や地方ならではの物語を楽しんでいただければ幸いです。

皆さまとご一緒できることを、心より楽しみにしております。

ぜひ、このプロジェクトにご参加ください。

リターン品一覧

恩田酒造 

\日本酒に興味があるがあまり飲めない方向け/

希少酒米「一本〆」の米キューブ(2合)プラン

¥3,000(税抜)

  • 自社栽培米「一本〆」米キューブ(2合)(令和8年新米)
  • おいしいお米の炊き方・お米の説明書

お届け予定日:11/30より順次発送

恩田酒造 

\とりあえず「米の恩返し」を飲んでみたい人向け/

「米の恩返し」とりあえず1本プラン

¥5,000(税抜)

  • 「米の恩返し」ep1かep2どちらか1本 各720ml
  • ep1かep2どちらか1本

お届け予定日:11/30より順次発送

恩田酒造 

\飲み比べしたい人向け

「米の恩返し」飲み比べセットプラン

¥9,500(税抜)

  • 「米の恩返し」ep1 720ml 1本
  • 「米の恩返し」ep2 720ml 1本

お届け予定日:11/30より順次発送

恩田酒造 

\お酒ができるまでの過程全てに興味がある人向け/

「一本〆」「米の恩返し」恩田酒造を知り尽くすセットプラン

¥12,000(税抜)

  • 「米の恩返し」ep1 720ml 1本
  • 「米の恩返し」ep2 720ml 1本
  • 自社栽培米「一本〆」米キューブ(2合)(令和8年新米)
  • おいしいお米の炊き方・お米の説明書

お届け予定日:11/30より順次発送

恩田酒造創業150周年プロジェクト第二弾!新潟県にしかない希少酒米「一本〆」をもう一度復興させたい。